カテゴリー「書籍・雑誌」の2件の記事

2012年9月12日 (水)

週アスの付録が便利そう

某所で小耳に挟んだ情報ですが…

今週(9/10)発売された週刊アスキーの付録がとても便利そう!
なので、実際に購入(¥490)してみました。

Photo

この「パチパチまとめ板」が小物類とまとめられて便利との事。
この写真では微妙ですが、スマホ、ケーブル、USBメモリ、ペン、チューブ、等々。
鞄の中をゴチャゴチャさせたくない人にはもってこいのアイテムかもしれません。

実際に精密ドライバー、USBメモリ、iPod、USBケーブル、をまとめてみました。
ゴムの滑り止めが付いてるので、思ったよりはシッカリ固定されます。
難点を言えば、ゴムパッチンの編みの影響で、ほぼ3分割さてしまうところでしょうか。

でも、日常で使うかと言うと、僕は持ち運びには使わないかな。
iPod以外は、このまま作業部屋のフックに掛けておくの良さそう。

普段は100均で購入したメッシュ状のポーチに小物をぶち込んでます。
しばらくすると、その中身がゴチャゴチャしてくるので、ちょっと嫌になる事も。

常に美しく固定しておきたい人なら、このアイテムは重宝すると思います。

2011年8月 8日 (月)

欲しい書籍が手に入らない

ここ数年、大型書店に行くと必ず探すものがあります。
それはカール・ラーションの画集と洋書のLensmanシリーズです。

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実はカール・ラーションの名前は知りませんでした。 ←浅学でスミマセン。

僕は高校の頃は美術クラスで、美術鑑賞をしたり絵を描いたりするのが好きです。
ただ、周りに共感してくれる人が居ないので、そんなに掘り下げて楽しむ事はありません。

数年前、美術畑の同僚と話をしてて、たまたま作者の名前を知る事ができました。
作品が好みだったので、記憶に残ってたのですが、これは嬉しかった。

今のところAmazonで購入できるようだけど、やっぱり実物を見て購入したじゃないですか。

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Lensmanシリーズは古典SFなのですが、僕が最も読み返した本です。
小学校4年生で、シリーズ物と知らずに読んだのが最初です。
中学生でシリーズ物と知り、バイトでお金を貯めて、高校1年生で揃えました。
それ依頼、何度も何度も読み返してます。

作品の感想は置いといて、なぜ洋書が読みたいかと言うと、シリーズ6巻の全文がほぼ頭の中に入ってます。
それなら、原書を読んで英文そのものを理解できなくでも、脳内翻訳で行けるんじゃないかと。
wikipedia.comのLensmanの記述なら読めるので、英文読解に丁度良いのではと思ってます。

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昨日は従妹夫婦との待ち合わせが、池袋のジュンク堂でした。
ここなら!と思ったけど、やっぱり在庫がありません。

Lensmanは古典過ぎて、売ってないのは仕方ない。

カール・ラーションの画集は在庫切れだったので、店員さんに尋ねてみました。
そしたら、「ああ、その出版社は日本撤退したので、再入荷は無理です。」との事。

えっ!じゃあ、Amazonで買えるうちに買った方が良いのかな。

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それにしても大型書店は色々な種類の本が沢山あって羨ましい。
カール・ラーションは無かったけど、アルフォンス・ミュシャの画集があったので、見入ってました。
買えば良かったかな。

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