カテゴリー「映画・テレビ」の26件の記事

2014年6月24日 (火)

木枯し紋次郎やってた!

時代劇が割と好きです。
ついでに言うと、西部劇とかも好きです。中世や古代だって、国を問わず好きです。

まぁ、それはさて置き。
先週までBS-TBSで「木枯し紋次郎」の1stシーズンの再放送をやってました。
原作は笹沢左保の時代小説。
TV-CMのBGMで「だれかが風の中で」( by上條恒彦)が流れる度に思い出します。
今も聴きながらこのエントリーを書いてます。

もちろんリアルタイムで観た世代ではありません。
古い時代の役者さんの事はよく分かりません。

てか、そもそも全部観た事すらありません。
でも、勧善懲悪ではない、一話完結の分かりやすさ。
何か惹かれるところがあります。

昭和時代に撮影されたはずなのに、まるで天保年間にトリップした風景。
そのノスタルジックな風景は、よく撮影できたなと感心してしまう程の映像美です。
いくら昭和とはいえ、舗装された道路や電線や飛行機雲だってあったでしょうに。
本当に屋外を紋次郎が旅する姿は感動します。

そして、再放送に気づいて録画できたのはラスト3話。
・月夜に吼えた遠州路
・無縁仏に明日を見た
・流れ舟は帰らず

残念ながら、デタラメ過ぎる毎日が続いてて、まだ観れてません。
ネットで調べてて一番観たかったラスト3話。
渡世人の話がリアルに描かれてるそうで楽しみです。

2013年3月21日 (木)

COOL JAPANの「塩」「どんぶり」の回

昨日は春分の日。久しぶりにゆっくり休めました。
本当は家事をしなきゃだったのですが、仕事で疲れて爆睡してました。
12時間も寝てたので、頭がぼーっとして、ご飯を作る気にも食べる気にもなりません。

ここしばらくテレビ番組は撮り溜めてるだけで、ゆっくり見てる時間がありません。
たまにこんな休日もいいかと思い、とりあえず録画してたCOOL JAPANを見る事にしました。

「塩」の回では、外国では塩味?を全面に出した食べ物が無いとの事。
塩ラーメンとか塩焼きそばとか。塩キャラメルに塩スイーツに…なんて事は日本だけ。

あー、まぁ、そうだよね。料理に塩を使うのはあたり前だもんね。
それでも、塩麹をつかうと旨味が増すとか、そのおいしさは理解してもらえてました。
日本は味噌味・醤油味・塩味としょっぱい味にバリエーションがあって幸せなんだなぁ。

「どんぶり」の回では、ふつうに丼物を紹介してました。
いや、安い〜高級の丼物から、どんぶり工場見学(あのシリコン触ってみたい!)。
そして、オリジナル丼への取り組み。うーん、なるほど。色んな観点があるんですね。

で、この回で最も驚いたのが「ドリア」の事。
何でも、外国人シェフが日本人向けに提供したのが始まりで、海外に無いとは!
ドリアって日本発の食べ物だったのね。知らなかったよ。

そりゃ、中華丼とか天津丼とかは日本人向けに作られたモノってのは想像つくけど…
「イタリアン」というB級グルメに慣れ親しんだ身でも、ドリアは思いつかなかったです。

うーん何だか、まったく番組の感想になってない気がする。
でも、おかげ様で番組を見終わった後は、どうにかご飯の支度をする気になれました。

それにしても食べ物の話になると、喰いつくように見てしまうのは食い意地が張ってるからなのか?

2012年10月16日 (火)

戦国鍋TVシーズン2開始でごさる

ようやく新潟でも「戦国鍋TVシーズン2」が始まりました。
シーズン1同様、放送局はUX21。今回は2本連続ではありません。
30分だとすんなり観れるので、連続より有難いです。

てか、シーズン1の終盤ネタを書いてませんでしたが、忘れてた訳じゃありません。
単に"書けない!"のです。

だって観てないんだもの。見逃したんだもの。
番編時期の特番にツラレてうっかりしてました。
ホント最後の2本なので、DVD借りれば良いんだけど、それじゃあ…
ま。済んだのは仕方ない。公式サイトの情報で我慢します。

そしてシーズン2ですが、今のところ初回放送しか観てません。

例のキャバクラは引き続き。
MUSIC TONIGHTはAKR47(赤穂浪士)の神7。
利休君は仮面ライダーキバのタイガ役の人。
秀吉君の山崎さん、やっぱ良いわ。安定感抜群です!

さて、こんな感じで書いたものの、次回以降はどーするか微妙です。
内容以前にまだ録画したの観てないのもので。
アレが始まったら書こうかな。

2012年8月22日 (水)

COOL JAPANのカラオケの回

8月に入って、しばらく放送の無かったCOOL JAPAN。
オリンピックが終わり、ようやくの再開。

カラオケの歴史や最新のサービスまで色々と紹介されてました。
動画のアテレコやコスプレ、全く知らない人との仮想デュエット等。
進化したというか過剰というか、とにかく何だかスゴイ状態です。
## そういや、一人カラオケは無かったような…

カラオケ文化は国際的、ってのは周知の事実なのですが…
世界中への普及スピードが尋常じゃないのは初めて知りました。
それもロンドンの大学教授が論文にまとめる程に。

外国人はひとりでは歌わず、みんなで歌う。
街頭でカラオケを依頼して歌ってくれるのは日本人とアジア系の人だけ。
欧米人は断固拒否してました。

そういや別の番組で、インド人にむやみにカラオケを勧めるのは良くない、とか言ってたな。
インドでは身分で職業が決まるようで、歌う職業は階級が低いので侮辱になるとか。

後、鴻上さんが音痴の件で妙に納得してたのが笑えた。
・外国人は音痴の人の歌を黙って聴いてられない。 → 皆で歌おうとする。フォロー?
・日本人は音痴の人の歌を黙って聴く。 → 耐えられるから。 えー…

久しぶりに観たけど、やっぱりCOOL JAPANは面白い。

....

まったくの偶然なんですが、この時間前にEXILE魂で、90年代のJ-POPを特集してました。
ゲストに小室さんを迎え、ミリオンを記録した楽曲のカウントダウン。
スタジオには、TRFや石井さんが登場したり。すげぇ、懐かしい…
てか、Choo Choo Trainはやっぱ、Zooでしょう。

それにしても、カラオケ行きたくなるじゃないか!
こないだも、やたらTLにカラオケ話が流れてたしなぁ。

カラオケだって、上手な人の歌声は心地良いもんです。
また絶品の歌声が聴きたいぜぇ〜

2012年7月 3日 (火)

COOL JAPANの携帯ゲームと漫画の回

4月のNHK番組の改編以来、ずっと録り逃してた「COOL JAPAN」。
先週から録画設定を修正して、やっと観るようになりました。

「携帯ゲーム」の回では、何と言ってもGPSゲームでしょう。
・ゲームをきっかけとして京都に人を誘導する。
・ゲームは名所・史跡のGPS座標へ移動しなければ成立しない。
・人の移動により、プレイヤーは京都の文化・歴史に触れられる。
・人の移動により、現地に経済効果をもたらす。

国獲りゲームよりオリエンテーリングのノリに近いのかな。
タイアップしてくれるホテルやお店や交通機関が充実すればスゴイ事になりそう。
リピーターも期待できるし、町おこしのキッカケとしては他の都市でも応用できるんじゃ。
今は地図情報を扱うAPIやサンプルも充実してるから、もう少ししたら調べてみよう。

あ。畑を耕して→本物の農作物が届けられる、ってのも感心しました。
Gamificationっぽくて好きです。

「漫画」の回は・・・と、いち漫画好きとして、普通におもしろかったです。
外国人の方々って、本当に日本の漫画が好きなんですねぇ。
キャプテン翼、ドラコンボール、ワンピース等のメジャー所ばかりと思ったら、そうでもない。
普通に僕らが読む感じで、外国人の方々も読まるようです。
ハガレン好きとか言われると、えっ、何で知ってるの?とか思っちゃうけど。

それにしても、結構見逃したなぁ・・・

2012年5月16日 (水)

戦国鍋TV#49〜#66

しばらく流してた戦国鍋TVですが、別に忘れてたり、飽きたんじゃありません。
ちゃんと観てましたよ。

「戦国サポートセンター2」は相変わらずおもしろいまま終幕。
やはり、情に流されてはいけません。

「戦国にほえろ!」が始まり、思ってたより1コーナーが長い。
普通にドラマ仕立てなので、まぁ仕方ない。キャストのテロップが笑えます。

「お城が好き!」はおエライさんの逆鱗に触れてフェードアウト。
「AD伊能忠敬の日本一周」は自発的にフェードアウト。

キャバクラ、戦国報道、プラネタリウム、絵描歌が隙間を埋めるような展開でした。

でもって、#57からオープニング変更。シーズン1の最終クールへ突入です。
DVDだとVol.10くらいかな。ここから、「統べらない話」がスタートです。

「MUSIC TONIGHT」には、「統べらない話」からの流れで「徳川十五代将軍」登場。
引き続き、「信長と蘭丸」。姪っ子繋がりで「浅井三姉妹」の別バージョンも登場。

「戦国鍋TVまさかの1周年記念調子に乗ってCDまで出しちゃいますライブ」良かったです。
30分番組を3回分まるまる使って、ライブ入りからの演出はおもしろい!
あ、SENGOKU FRIENDSとして歌った曲は「ラブレターfrom戦国」でした。

....

近所のTSUTAYAへ行ったら、戦国鍋TVのDVDが普通にレンタルしててコケました。
以前、探した時は見つからなかったのに・・・
「水曜どうでしょう」のパターンかと思ってました。

さて、UX21では2週分をまとめて放送してるので、残すところ6回(12週分)。
各コーナーの最終回が目白押しって事なんでしょうねぇ。

2012年4月19日 (木)

テレビで基礎英語もだった

今月スタートしたNHKの語学番組ですが、「テレビで基礎英語」を忘れてました。

ざっと観た感想ですが、思ってた"基礎"英語とは違いました。
・ここまで発音をNative Speakerに近づけようとするとは!おもしろい。
・宇宙人のコーナーはちょっとシュール。でも、ダイアログは聴き取りやすい。
・パックンの英語的な指摘が分かりやすくて好き。語順。なるほど!

思ってた"基礎"英語は「大人の基礎英語」かもしれません。
こちらは英語を敬遠してた人が、英語に馴染んで親しめる"基礎"作りの番組みたい。
どちらも短い番組なので、引き続き観たいと思います。

そう言えば、「大人の基礎英語」の放送時間は午前中かと思ってました。
勘違いしたまま録画設定をしてたので、Episode1〜4が重複してます。

こちらのダイアログは大人向けだけど分かりやすい。
キー・フレーズ以外の会話も何とか聴き取れるし、気の利いた事も言ってます。
タクシーの運転手さんに「迷子になるなよ〜」的な事を言われて、"I'll try."とか。

もしも同じ状況だったら、きっと"Thank you."としか出てこない気が・・・
NHKの語学サイト「ゴガクル」にキー・フレーズ載ってるので、後で復習しておこう。

2012年4月 9日 (月)

情熱大陸にプリプリ出てた

久しぶりに「情熱大陸」を見ました。
プリンセスプリンセス再結成、その舞台裏のドキュメンタリー。

ブランクあっての再結成です。
音楽的にもビジュアル的にもどうかと心配してました。

前にも少し書いたけど、プリプリはあの時代だから好きになった訳で。
まだ僕も10代で、曲や歌詞はその年代の感覚だから共感してたと思うし。
それから、他にも・・・

でも、見る前に思ってた事、全部吹き飛びましたよ。
色々迷っての再結成がどんなに厳しい事なのかを知りました。

以前とは違い、家庭と両立は大変そう。
普通にお母さんしてるのに、バンド練習だなんて。キツイだろうなぁ。

ブランクがあってもいい。年代が違っててもいい。
ママさんバンドでもいい。面影が残ってるのは香さんだけでもいい。

番組からはプリプリとして活動する真摯さが伝わってきました。
(それと、やたらと生々しい生活感も・・・)

"19 Growing Up"が生まれる前で聴いた事ない、と答える教え子に苦笑する中山さん。
オールドファンはもちろん応援するけど、若者にもファンになって欲しいな。

....

日曜日の夜は、何故か早い時間眠くなるので、ずっと見逃してました。
録画しないで見るつもり、なのに寝落ちするという・・・

昨日も元同僚が教えてくれるまで失念してたくらい。
→ 気を利かせてくれてありがとう。既知だとしても、情報提供は助かるよ。

2012年4月 4日 (水)

ベストセラーBOOK TV終わってた

先週の「ベストセラーBOOK TV」ですが、録画してたのを見ました。
番組の終了間際、次回から放送時間が変更される話をしてました。

そしたら、放送時間どころか番組名・出演者がまったく違う!
火曜22:00放送の番組名は「宮崎美子のすずらん本屋堂
山田真哉さんは継続だけど、MCの斎藤広達さん、土井英司さんがいない。
古瀬さんは産休だけど、乾さんもいない。

番組改編の時期だけど、これには意表を突かれました。
最後に斎藤さんがニコニコしながら、今後も続くのでよろしく的なコメントしてたのに。
何か大人の事情でもあったのでしょうか?

山田さんのブログ には、少しだけの件について触れられてました。
皆さんが花束を手にしてる写真が掲載されてたので、円満だったのかな。

皆さんが好きな本を判りやすく解説してくれて、時には猛プッシュしたり。
本当に本好きな方々が楽しそうに語ってると、見てる側も楽しくなります。
カジュアルな番組構成は、僕みたいなニワカ本好きにはピッタリでした。

いつか従妹のダンナさんがゲストとして招かれる日を楽しみしてたのですが・・・

現在、斉藤さんのブログや公式サイトにアクセスできない状態です。
同い年の僕としては、少し心配ですが、きっと本業が忙しくなったからなのでしょう。
最後に斉藤さんの著書の言葉をまとめたサイト を見つけたので、リンク張っておきます。

2012年3月30日 (金)

ドガ展の記憶が甦る

先日、NHKで天海祐希さんがオルセー美術館を訪れる番組を放送してました。
天海祐希 パリと女と名画たち 」のダイジェスト版です。
※本放送は二部構成だったようです。 ←今、知りました。

思いがけずも、ドガ展を観に行った方から連絡があり、
何やらNHKでエトワールが出てるらしい。えっ、マジで!
すぐにテレビを付けたら、、、わっ、エトワールだ!
速攻で録画開始。後でじっくり観よう。てか、解説を聴こう。

その翌日。改めて番組を観ました。
録画を開始した段階では、既にエトワールの解説が始まってたので、途中からです。
それでも、構図、ポーズの意味、舞台袖の話、時代背景等が語られてました。
勉強になるなぁ。

それにしても、映像が美しい。
実物を観た経験によるものか、ハイビジョン技術のおかげか分かりません。
エトワールのパステル感が映像から伝わってきます。
※実物を観るまでは、ずっと油絵だと思ってました。

この映像を観たら、ドガ展の記憶が甦ってきました。
ドガ展良かったなぁ・・・。教えてくれてありがとう!

こんなに良い番組なら、きっと再放送があると思い、探してみたけど見つからない。
NHKさん、再放送をぜひ!枠が取れるなら、本放送(第一部・第二部)でお願いします!

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