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2014年9月の4件の記事

2014年9月24日 (水)

32H7000の外部HDDが壊れた

それは、9/22(月)の夜でした。

32H7000の内蔵HDDで撮り溜めた番組を外部HDDにムーブしてた時の事です。
TEDや語学番組やLIFEを移動し終え、後はFAKE?のライブを残すところまで来ました。

最後にこの番組を移動したら、酒を飲みながら、まったり鑑賞しようかな〜
なんて感じで、ワクワクしながらムーブが終わるのを待ってました。

ブツッ・・・・・・・・・ (え?)

突然、テレビの電源が落ちました。
驚いて固まってたら、そのまま再起動して、HDDを認識・・・しない!? (ハァ?)
何度かケーブルを抜き差ししたのですが、すべてのHDDが認識しません。

慌ててACプラグを抜いて10秒待ち、再び差し込んだら、内蔵HDDは何とか大丈夫でした。
でも、外部HDDの方はまったく認識しません。
何度やってもダメです。要するに「全滅!」です。

実は数日前に外部HDDの認識がしたり・しなかったりと怪しい動作をしてました。
それでも、その日は問題なかったので、ムーブ作業をする事にしたのです。

僕の32H7000は購入時から内蔵HDDに不良セクタがあり、シークに失敗する事があります。
そのため、番組再生中にフリーズしたら、その番組をロックしてアクセス回避してました。
なので、きっとHDD認識が不安定なのは内蔵HDDの所為だと思ってたのです。

そのため、長時間再生するなら外部HDDへ移動してからの方が安全かな。
なんて思ってたのに、この有様です。
復旧する手段を9/23(火)の午後イチくらいまで調査してたのですがダメでした。

調査した事・分かった事:
(1) 外部HDDの接続がeSATAの機種は、内蔵・外部どちらもUDF。
(2) UDF用のリカバリーツールは存在しない。※USB-HDDの機種はxfsなので探せばある
(3) UbuntuでUDFボリュームとしてマウントすると、フォルダとファイルは見える。
(4) UDFボリューム内での動画データは巨大なファイル1つのみ。 ※600GBオーバー!
(5) 別のHDDをREGZAでフォーマットし、Ubuntuで中身をコピーしても認識しない。
(6) dd コマンドでボリューム全体をコピーしても認識しない。

どうやら、ファイルシステムとしては問題ないがファイルの中身が壊れた状態、のようです。
不慮の電源OFF/ONにより、ファイルが壊れたのは仕方ありません。
しかし、1つしかない動画データが(論理的に)壊れたのでは復旧する術がありません。

元々、観たら消すタイプなので、また観るかもしれない番組だけをムーブしてました。
それが容量を2TBにしてから、観てない番組までムーブするようになりました。
贅沢って恐ろしいですね。慣れって怖いですね。

どう頑張っても動画データは戻ってきません。
今まで撮り溜めた8クール分の語学番組を筆頭に、まだ観てない番組達よ、さようなら。
縁があれば、いつかの再放送で会いましょう。

とりあえずのUDF対策として、外部HDDは2TBから500GBに容量ダウンしました。
これでまた電源が切れるようなら、外部HDDは撤去します。

あー、そろそろブルーレイ録画再生機買わなきゃかなぁ。。。

2014年9月16日 (火)

Office: Excel2011はHTML形式ならいけそう?

昨日のエントリーの続きです。

Excel2011で外部データソースの「データベース」ボタンの利用は諦めました。
代わりと言っては何ですが、その隣の「HTML」ボタンはどうなんでしょう?

結論から言います。
SQLServerにアクセスした結果をHTML形式に加工したファイルはいい感じにインポートできました。

しかし、ここで残念なお知らせです。
HTML形式のインポート処理は安定しません。クラッシュする場合があります。

方法1. 外部データソースの「HTML」ボタンから操作 → 高確率でクラッシュ。※最悪です
方法2. メニューのファイル-インポートからHTML形式を選択 → かなり安定。
方法3. DockのアイコンにHTMLファイルをD&D → 意外と安定。

万全な方法が無いのが悔しいですわ。

僕の場合、SQLServerのデータセットはQt5から加工して出力してます。
でも、Javaが使えるなら、公式JDBC使って出力するのが一番無難かと思います。
いずれにしても、安定しない場合がある以上、お試しの方は自己責任でお願い致します。

以下、読み込みに成功したHTML形式のファイル構造について説明します。

....

まず、HTML形式のファイルは、ものすごく初歩的な最小限の構成で作成します。
データベースから取得した結果セットに見出しを付けて加工してます。

SELECT TOP 5 * FROM [NorthwindJ].[dbo].[社員]の結果を元に;

result.html:

<html>
<head>
<title>クエリーの結果</title>
</head>
<body>
<table>
<tr><th>社員コード</th><th>カタカナ</th><th>氏名</th><th>数値</th></tr>
<tr><td>105</td><td>モリウエ イクマ</td><td>森上 偉久馬</td>td>3,333.33</td></tr>
<tr><td>107</td><td>カツラギ コウシ</td><td>葛城 孝史</td><td>6,666.66</td></tr>
<tr><td>110</td><td>カトウ ヤスエ</td><td>加藤 泰江</td><td>10,000.00</td></tr>
<tr><td>204</td><td>カワムラ タダシ</td><td>川村 匡</td><td>13,333.33</td></tr>
<tr><td>207</td><td>マツザワ セイイチ</td><td>松沢 誠一</td><td>16,666.66</td></tr>
</table>
</body>
</html>

のように、至ってシンプルな構成です。

ちなみに文字コードはUTF-8で作成してます。
Safariは先頭にBOMを書かないと文字化けするのでUTF-16でも試したら、こちらでもOKでした。

このままだと味気ないので、色を付けたり表の編集もしてみました。

<th bgcolor="#EE0000"><font color="#FFFFFF">社員コード</font></th>
とか
<td bgcolor="#99CC00" align="right" nowrap>105</td>
とか

表示するテーブルのイメージが事前に固まってれば、出力時に埋め込むのもアリです。

ただし、CSSで<div><lu><li>等を操作してる表は期待通りにインポートできませんでした。
今時のHTMLで良く利用されているだけに、この辺りは空気を読んで欲しかったです。

まぁ、カンマ編集・小数点編集、右寄せ等を施した状態でインポートできたのはラッキーです。

それにしても、なんだかんだ調べてますが、不毛な感じですね。
Windows版ならQuery発行して一発で取れるのにな。

なんで、MSさんはMacから簡単にSQLServerへ接続させてくれないのかな。
Excelからだけでいいので、大目に見てくださいな。

2014年9月15日 (月)

Office: Excel2011でデータベースを扱えない

以前からMac版のExcel 2011でどうにかデータベースを扱えないものか悩んでます。

Windows版のExcelでは実に簡単に利用できる外部データソース。
ところがMac版では一筋縄ではいきません。

ちなみにもExcel 2011から外部データを取り込もうとするとこんなメッセージが表示されます。
Exceldb

簡単なメッセージですけど、ものすごく根が深いんですよね。コレって。

Macが標準で必要とするODBCドライバはiODBCドライバです。
最低限、環境はiODBCドライバを設定し、使える状態にすれば・・・って事なんですけども。

OSX10.6までなら32bitメインだし、Rosetta対応してるので、古いMSQueryがなんとか使えます。
それならOpenLinkからODBC AdministratorやiODBCのドライバを入手する方法もアリです。

残念ながら今の環境は10.9のMavericks。64bit化してRosettaには非対応。
あちこちから情報を集めましたが、ピッタリな解決策は見つかりません。
現状では、Excel2011で外部データベースを扱うのは無理だと割り切ってます。

そもそもSQLServerに関連する作業ならWindows版で完結します。
Windows版と比較して、凄まじく機能の劣るExcel2011の出る幕はないのです。
でも、せっかく購入したOfficeだし、何か良い方法はないのか考えました。

現状、JDBCやunixODBC/FreeTDSからSQLServerにアクセスして、テキストファイル化は可能です。
CSV/テキストファイルからのインポートは可能で、当然これは成功します。
しかし、当然のようにカラム属性は失われているので、微妙に嫌な感じです。

それならHTML形式では?

って事で続きはまた後日。

2014年9月10日 (水)

オレオレ詐欺?が来たよ

えーと。

あまりにも頭が悪い(としか言いようのない)相手だったので、どこから書いて良いものやら・・・

昨日の事です。
実はまだ信じられないのですが、うちにも「オレオレ詐欺」系の電話が来ました。

時間は22:30付近。
ウチみたいな田舎だと、普通にみんな寝てる時間帯ですよ。

僕は自分の部屋でカタカタとキーボード打ってました。
たまたま、ちょっと喉が乾いて近所のコンビニ(徒歩1分)に行ってた頃です。

応対したのは母ですので、以下概略を。 ←その過程で突っ込みます。

....

偽「あ、俺俺?今さぁ〜具合悪いんだよねぇ・・・」 ←ここで既にバレてます。
母「(・・・誰?声が孫に似てる・・・もしや、孫が悪さを!?)」 ←んな訳ないでしょ!(怒)

偽者が言うには、
step1: 具合悪くてどうしよう?会社行けない → 起承転結の「起」。うかがいを立てます。
step2: どの病院行けばいいかなぁ? → 起承転結の「承」。あまえて様子を見ます。
step3: じゃあ行くけど携帯紛失、コレは会社支給、番号折り返せない、心配かけると悪い、
    自分の携帯は修理中、お金もない、心配かけると悪いから結果報告したい、・・・
    じゃあ連絡先登録するしかないよね?番号言うね?080-9542-xxxx。
    → 起承転結の「転」。おー、たたみこんできましたねぇ(笑)。てか、長いわ!(爆)
step4: とにかく、この番号にかけ直してくれない? → 起承転結の「結」。オチはコレ!

なーんだ。要するに「年寄りの携帯番号ゲッター」ね。
番号ゲットした後、何かしら理由つけて振り込ませるパターンですかね。古くさい。

そんなんでウチの親が引っかかるかよ。甘いねぇ。(笑)

こちとらプライド高いんだよ!
具合悪いくらいで、いちいち親に言う訳ねーだろ!
自分の腕だけで食ってるんだから、「親に頼る」って事自体、有り得ないんだよ!

そんな僕の性格を知ってる母の回答はコチラ。
step1: 「(そもそも今、自分部屋に居る・・・よね?) へー、そっか」 ← ぉぃ
step2: 「(確認) んー、いつものところへ行けば?」 ← 僕ではなく孫のつもりでw
step3: 「(念のため。この番号ないね) はいはい。」 ← いいから切れよww
step4: 「(では最後に) オマエは誰だい?」 ← それイラネーよ

で、その相手の回答から。
偽「(僕の名前)だけど。」 ←自信満々だったそうで
母「どこの(僕の名前)なんだい?」 ←居るしねぇ
偽「(僕の苗字)(僕の名前)にきまってるだろ」 ←ちょっとイラっときたみたい
母「は?今、部屋に居ますけど?」 ←こっちはバカにした感じ
偽「あれ・・・オガワ・・・さんのお宅じゃない?」 ←いや、その回答おかしいよね
偽「あぁ〜、間違えました。さっきの番号は消してくださいね。(ガチャ)」

嫌です。
無理です。

そんなお馬鹿さんの番号は晒すに決まってます。
でも面倒は嫌なので、口コミ情報のサイトに廻しました。

騙す人って、変われないらしいね。
こんな事しないと生きていけない人って、哀れだね。

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