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2014年5月29日 (木)

Qt5: 入門Qt4〜勝手にQt5 その2

入門Qt4プログラミングで勝手にQt5でやってみる、その2です。
2章からいよいよGUIプログラミングに入ります。

1章では、そのままスクラッチから書く例題でした。
2章の最初の例題もテキストに合わせて記述して、少し注意すれば動作します。
まずはQtのレイアウトマネージャの感覚を掴む、ってトコですかね。

そして、いよいよQtCreatorを使います。Qt5.3.0のはQtCreator3.1.1。
新規作成でプロジェクトを選んで・・・と。おやおや、生成されるソースの趣きが違いますね。

main.cpp側はMainWindowの生成と表示。
mainwindow.cppはコンストラクタとデストラクタのみ。
このままでもコンパイル&実行すれば、空のウィンドウが表示されます。

一応、MainWindowクラスをGoToCellDlgにリネーム。
もちろん、main.cpp側もリネームします。
後は記述されている内容から、適当にピックアップ。

自前でSIGNALに割当てるメンバ関数を"private slots:"に用意します。

class GoToCellDlg : public QDialog
{
  Q_OBJECT
public:
  explicit GoToCellDlg(QWidget *parent = 0);
  ~GoToCellDlg();
private slots:
  void on_lineEdit_textChanged();
private:
  Ui::GoToCellDlg *ui;
};

あとはuiの間接メンバとしてアクセスします。
ui->setupUi(this)やui->okButton->setEnabled(〜)って感じ。

これで、GoToCellの例題は動作すると思います。

次はいよいよデザイナですね。

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