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2013年7月の4件の記事

2013年7月 8日 (月)

この業界も世間狭いなぁ

先週末の金・土曜日は前職の展示会でした。

会社を辞めて1年以上経つので、正直なところ、どうでも良いのです。
(会社には)何の執着もないので、そろそろ前職のネタは控えようと思ってました。

ところがです。
ある日、別部門の部長さんが僕の席にやってきて、
「ウチの会社、君の古巣のイベントに参加する事になったんだけど、何かある?」

いやー、最初に聞いた時には驚きました。てか、動揺しました。
何かある?て何がよ。(苦)

いや、別に喧嘩別れした訳じゃないし、関係良好ですよ?
「君がウチで働いてる事とか言っても大丈夫なの?」
はい。社長以外全員知ってると思いますけど。
「えっ?」 えっ?
「何かあったの?」 何も無いです。何も無いですけど察してください。

それにしても何でまたアノ会社の展示会なんて…
「いやあ、○○社の営業さんの紹介でね。」 あぁ、やっぱり。

以前から県内を廻ってる某社の営業さんがいらっしゃいまして。
前職では少なからずお付き合いがあったので、それなりに知ってる方です。
どうやら、その方が今の会社の商品に注目して、販路を探してたみたいです。

まぁ、あの地域だとそれなりに販売チャネルを持ってる会社は前職くらいだしなぁ。
アノ人なら、とりあえず持っていくだろうなぁ。
それにしても世間が狭い。狭すぎ。

古巣と今の会社じゃ、絶対に接点無いと思ってたのに。
世の中、どこで繋がってるか分からないもんだなぁ。

そんな訳で、波風立てずに辞めて良かったと思います。
「立つ鳥跡を濁さず」です。

どんなにムカついて辞める事になっても、暴言を吐いちゃいけませんね。

2013年7月 7日 (日)

Mac miniのHDDをSSDに換装してみた

実際の換装作業ですが、前回よりは随分楽でした。

手抜き分解で、ズリズリHDDを抜きだし、 ←これが一番の手間!
テーブ・センサー類を移植し、
グリグリSSDを押し込む。 ←ミシミシっと嫌な音がしてフラックスの臭いが…

ネットではIntelのSSDは厚めとの情報がありましたが、前回の日立製HDDの方が厚いです。
ちょっと乱暴な分解・換装作業なので、不器用な方にはお勧めしません。

続いて移行作業ですが、まずは抜き出したHDDがUSB起動するのを確認。
当然、普通に使えます。何度やっても、この「普通」には感動します。

メインだったMacOSX10.6をDVD-ROMブートでまるっとFW800のHDDにコピーします。
FW800起動で若干調整しつつ、今まで通りなのを確認して、MacOSX10.6は完了。
「普通」にOK。

そしてメインのSSDですが、今回はクリーンインストールにしました。
元々のOSX10.8は開発用のAppleIDで使ってたので、普段使いにはしてません。
今回は10.6の個人的なデータも移行して、カジュアルに使う事にします。

インストールはFW800接続のMacOSX10.6を起動→10.8インストーラから開始。
FW800→SDDだとインストールは爆速です。20分くらいで完了します。

いつものようにOSが起動したら、何よりも先に"Trim Enabler"をインストールします。
Apple純正?なら初期状態でTrimは有効なのですが、換装したSSDは無効のままです。
SSDでTrimが無効だとプチフリーズの原因になるので、これは有効にするべきです。
"Trim Enabler"でTrimを有効→再起動してたら、無事TRIMサポートが「はい」になってました。

後はOSX10.8の開発環境を調整し、MacOSX10.6のiTunesライブラリを統合し、データを移行。
随分と手間のかかったSSD化でした。 ←この時点で5月末

....

換装後の所感ですが、インストールは爆速だった割に、普段使いではあまり速さを感じません。
元々HDDを換装した時点で満足してたのと、Windows7の豹変っぷりを経験してしまった事もあるのかな。

それでもSSD化による恩恵はいくつかあって、
・電源ONからOSが使用できるまで十数秒で済む。
・フォント展開が速くなり、OfficeやGIMPの動作も大幅に改善される。
・発熱が少ない。なので常時ほぼ無音! ←数十万円かけた自作機より静か。(泣
・関係ないはずなのに、USBバスパワーが改善された。 ←元に戻っただけ?

対費用効果としては十分な成果だと思います。
これでもう、Mac mini (Mid 2010)に手を加えられる所はありません。
メモリ8GB・SSD240GBで次期OSも戦えるでしょう。 ←まだ切られないよね?

2013年7月 6日 (土)

SSDに換装する前に

僕のMac mini (Mid 2010)は購入早々にHDDを500GBに換装してあります。
当時はMacOSX10.6から10.7への準備を進めてたので、OSのデュアルブートが狙いでした。
その後、OSX10.8がリリースされたので、10.7は外付けHDDへ移行。
直近では、そんなトリプルブートの環境になってました。

SSD購入直後は120GB(10.6)+120GB(10.8)で構成しようと思ってたのですが、これが甘かった。
移行前に容量を確認したら、両方ともギリギリの状態。
SSDの特性上、空き容量が少ないと問題が発生するため、これは回避しなきゃです。

で、データを外部HDDにして共有しようと思ったら、今度はHDDが足りません。
USB接続の3.5インチHDDはTimeMachine用だし、FW800(SATA)はREGZAの録画用だし。
2.5インチHDDはUSB接続だけど、バスパワーだけなので常用したくないし。
このMacには余計なハードウェアを追加したくないので、何かを捨てなければ。

どうやりくりするか一週間くらい悩み、出した結論はこちら。
・10.6 内蔵HDD → FW800(IDE:240GB)
・10.7 FW800 → 廃止
・10.8 内蔵HDD → 内蔵SSD

思い切って、内蔵SSDはOSX10.8に一本化する事にしました。もうこちらをメインにします。
Javaを筆頭に主要ソフトは64bit版のみだし、iCloudの件もあるので頃合いでしょう。

一部、10.6でしか動作しないソフトがあるので、10.6はFW800の外付けHDDへ移行。
10.7は10.8がリリースされてから一度も使ってないので廃止。 ← Vistaみたい…
内蔵していたHDDはそのままUSB接続で起動できるので、そのまま保持する事にします。

....

実は悩んでる最中に、所有している外付けHDDの特性を忘れてて、えらい目にあいました。
FW800起動はIDE版だけだとか、USB接続の3.5インチマウンタは曲者だとか。
おかげで、PowerBookG4の環境は全滅。TimeMachineのデータとUbuntu/Win8環境も初期化。
危うくREGZAの録画データまで全滅させる所でした。

ある程度復旧できたとは言え、これはちょっと…
ブログを備忘録にしてたつもりが、すっかり忘れてましたわ。 ←意味ねぇ

2013年7月 5日 (金)

初めてのSSD

今年のゴールデンウィークの最終日の事。
ついでに立ち寄ったパーツショップで「特価」のポップにヤラれました。
高嶺の花と思ってたSSDが想像以上に安かったのです。

以前から興味あったものの、踏ん切りがつかないというか…
Mac miniのHDDは換装してほぼ満足してたし。 ←単にアノ作業したくないだけ
2台ある自作PCはほとんど使ってないので無駄だし。
しばらく不要だな。

なんて思ってたら、意外にも安かったのです。
購入したモデルはIntel SSD335シリーズの240GB。購入時で約16,000円。
少し前なら128GBですらこれより高かったはず。いつの間に…。

細かい事を言えば、チップは東芝製の方が…とか云々ありましたがもういいです。
どうせ、そんな長期(3〜5年)に渡って毎日フルアクセスなんてしないもの。
それよりも無音・省電力・低発熱。ついでにスピードアップ。そんなところです。

さて、購入したは良いけど、OSの移行はどうしよう。
またデュアルにするかOSX10.8だけにするか。
てか、アノ換装作業って、まじめに分解するの面倒なんだよなぁ。
とにかく、まずはOSを別環境に退避しなきゃ。

って事で作業を始めたら、のっぴきならない状況に陥りました。
そのおかげで5月中はMacがほとんど使えなかったという…
## しばらくブログを更新できなかった理由のひとつです。

その間、SSDの初期テストとエージングを兼ねて、Windows7で遊んでみました。
何これスゴイ!同じOSとは思えない!起動やアプリの速さってここまで変化するのか!
本当に同じOSなのか疑うくらい快適になります。

まあ、WindowsUIの使い難さは相変わらずですが、これなら快適だった頃に近づいたかな。
そろそろWindows機も復活させてライフワークを進める時期なのかも。

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