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2012年9月 7日 (金)

GIMP2.8.2はX不要に!

さて、久しぶりにGIMPでも触ろうか…と、その前にアップデート確認。
公式サイトではなく、"GIMP on OS X" を訪れて吃驚した!

"Mac OS X 10.8.x Mountain Lion - native, no X11/XQuartz"
なーる。だからMacPortsでコンパイルした時、挙動が変だったのか…

バージョンは、GIMP 2.8.2p4。
Lion以前は今まで通りXQuartzが必要ですが、MountainLion用はネイティブ・アプリです。
いや、これはもう入れるしかないでしょ!って事で、早速インストールしてみました。

ネットの情報では、「英語モードでインストールしないと起動不可」
なんて記述もありましたが、9/6現在のp4では問題ありません。

初期起動はフォントテーブルの読込で遅かったけど、通常起動は速いこと。
XQuartzも常駐してません。OS Xのフォントをそのまま使ってるので実に美しい。
そして、気になる日本語の辺りを試してみました。

Gimp282

インストール後、何も設定しなくても日本語フォントは扱えます。
ただし、あくまでフォント選択だけです。「日本語入力」は相変わらずダメです。
「ことえり」を制御できないので、今まで通り、コピペ作戦で行く事になります。

僕は仮名入力なので、タイプしたひらがながそのまま転送されてます。
テキスト・レイヤーだけでなく、ダイアログ類の文字列入力全般ダメです。
あぁ〜、惜しいなぁ…

XQuartzなら日本語入力環境(kinput2+Canna)を導入する手段はあります。
頻度を考えると面倒くさいので放置してますが、ゼロじゃありません。

ネイティブ化によって、起動も動作も速くて、OS Xに馴染んでます。
後は日本語入力だけ。次のアップデートでは、何とか対応してもらいたいです。

まぁ、きっと技術的に難しいんでしょうね。マルチプラットホームの宿命ですか。
環境によっては、IMEのON/OFF制御すら概念無いから…

....

僕が良く利用するGfigがエラーで落ちるようになりました。
ショートカット・キーも[command]+[Z][X][C][V]が[control]+のまま。
ブラシの調整すらできないので、はっきり言って使い物になりません。

2.8.0に戻すのも何なので、作業はUbuntuか雪豹でするしかなさそうです。
今のままでは辛いので、早急にパッチが欲しい所です。

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