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2012年8月31日 (金)

マウリッツハイス美術館展

東京ツアーの2日目は美術鑑賞。

出発の前々日に、印象派以前のオランダ美術に関するテレビ番組を観ました。
フェルメールやレンブラント、ブリューゲル等の作品が紹介されてたのですが…
実は東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」の宣伝。

でも、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は是非観たい! ←思惑にのってしまった
って事で、用事もあったのですが、マウリッツハイス美術館展を観てきました。

....

以前にも印象派が好きってエントリーを書きましたが、ポスト印象派も好きです。
しばらくは、印象派〜近代美術を観覧してましたが、今回はそれより前の時代。
オランダ美術の黄金時代の作品を鑑賞してきました。

注目作品の「真珠の耳飾りの少女」は閲覧ゲートが用意されるくらいの人気っぷり。
実際に観るとウルトラマリンブルーの青は本当に美しい。
いつもの事ですが、観る角度や距離を変えつつ、光と影の表現を堪能しました。

浅学なのであまり詳しく書けないし、ボロが出るのでこの辺で。
個人的にはルーベンスの作品が少ないのと、「バベルの塔」が無かったのが残念。
それにしても、この時代の巨匠の作品を数多く堪能できたので満足です。

....

上野駅を出て歩いてると、東京都美術館の手前に西洋美術館があります。
こちらでは「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」が開催中。
注目作品は同じくフェルメールの「真珠の"首"飾りの少女」。
しかもドイツの物産展までやってるし。アンペルマンも売ってるし。クマー!

さすがにこちらまで観ると時間が足りないので、苦渋の選択で諦めました。
生きてるうちにドイツ旅行は絶対行く!

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