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2012年6月 8日 (金)

ルノアールの作品を観てみたい

先日、BS朝日「世界の名画〜美の迷宮への旅」でルノアールの作品を紹介してました。
タイトルは「幸福の画家が描いた子供達 ルノアール イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」。
観ててゾクゾクしました。

「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」が目的だったのですが、「ダリア」に心奪われました。
テレビなのに作品の映像がすごく良い!筆のタッチが伝わって来る!

同時代の現実主義だったアンカーの作品も美しい。
暖炉の炎の描写。炎が揺れる様子やその暖かさを実際に感じてる気分になります。

そして、冒頭で紹介された美術品盗難事件はショックでした。
2008年「ビュールレ・コレクション」から持ち去られたのは、次の4点。
・モネ、「ヴェトゥィユ近郊のケシ畑」。
・ゴッホ、「花咲くマロニエの枝」。
・セザンヌ、「赤いチョッキの少年」。 ←2012年4月に発見!
・ドガ、「ルピック伯爵と娘たち」。 ←セザンヌの2週間後に発見!

教科書で目にする名画になんて事を。作品が無事で本当に良かったです。

....

僕が美術に興味を持つようになったのは中学生の頃です。
美術の教科書に載っていた印象派の作品の数々。一瞬で引き込まれました。

その中でも特に目を引いたのがルノアールのイレーヌ嬢の肖像画。
教科書に印刷されたレベルでも際立ってたのを覚えてます。

美術は好きだったのですが、高校が私立の進学校だったので一年次で終了。
それ以降、美術に触れる機会は皆無。好きだった事を忘れるくらい。

ここ数年は美術好きな友人ができたおかげで、美術に触れる機会が増えました。
展覧会にも足を運ぶようになり、美術鑑賞を楽しんでます。

幸い、印象派の展覧会にも巡り会え、モネ展・ドガ展で多数の本物を目にしてます。
いつかはルノアールの作品も直に観てみたい。
後はピサロにゴッホに・・・まだまだ先は長いわ。

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