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2012年3月16日 (金)

Windows8CP版の憂鬱

先月末にWindows8のコンシューマ・プレビューが公開されました。
→ ダウンロードはココから
→ Product Key: DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7J

僕も今月に入ってから実機にインストールしてみました。
開発者視点で、VisualStudio11ベータ版とRADStudioXE2体験版も入れてます。
Win8cp

公開から2週間以上経過してるので、様々な評価が各方面で紹介されてます。
それにしても、この不評さ。圧倒的に否定的な意見が多いですね。

僕はOSやUIが変化する事は仕方ないと思ってます。
ただ、既存のスタートメニューが存在しないのは理解できません。
スタートボタン廃止によって、全ての起動はこの画面からになりました。

Win8cpstart

右側の区画はVisualStudio11ベータ版とRADStudioXE2体験版の関連ファイルです。

ここからプログラムを起動させると、MetroUIのプログラムは全画面表示。
それ以外の実行ファイルはWindows7と同じ画面に切り替わってウィンドウ表示。
別のプログラムを起動する場合は、常に「スタート」に戻す必要があります。

この操作がとても「苦痛」です。

Metroは「常に動作するアプリケーションは1つ。」という前提なんでしょうか。
開発作業で複数のIDE・テキストエディタ・オフィス等を同時に起動するのは普通ですよ?
一般ユーザでも複数のプログラム起動なんて、普通にありえる状況なのに。

MetroUI自体は否定したくありません。
でも、既存ソフトウェアの互換性を維持するなら、既存の操作性も維持してくれないと。
もう積極的にネイティブアプリを作る時代じゃないって事なのでしょうか。

予定では2012年10月に正式版がリリースされるようです。
もし、本当にこのままなら・・・、考えるだけでゾッとします。

ハァ・・・。 ←深いため息

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