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2012年3月12日 (月)

無線LANを11nにしました

昨年から悩んでた無線LANの高速化。
光ネクストにすれば意味あるんだけど、家はADSLだよ?
LTEや次世代規格がすぐそこまで来てるのに、このタイミングなのか?
なんて考えてましたが、いよいよ切羽詰まってきました。

最近、AirMac ExpressのWDSが切れたり、ADSLモデムを分岐してるHUBが暴走したり、
とにかくネットワーク的によろしくありません。
特に部屋にあるAirMac Expressは2006年12月の購入品。
居間のだって2007年6月購入だから、もう十分働いてもらったかな。

そもそも、AirMac Expressを購入した目的はAirTunesのためでした。
PowerBook G4のiTunesから再生される音楽*だけ*がコンポから聴こえてくる素敵アイテム。
純正の光ケーブルも購入して、自分なりに最大限楽しめる環境を作れて満足してました。
そんな「こだわり」もあるので、僕としては買換えの方向で進んでたのですが・・・

出した結論はAterm WR9500N の購入でした。
実際に購入した商品は「PA-WR9500N-HP/E」で、親機・子機がセットになったものです。
箱から出すとこんな感じ。
Nec_0013

PS3の筐体と比較すると、とてもコンパクトに見えます。

AtermWR9500Nはハード的には親機・子機の区別はありません。 ←同じものが2個入
工場出荷時で親機・子機の設定済みなので、後の設置はとても簡単。
親機(192.168.0.1)/子機(192.168.0.245)さえ知ってれば、Webブラウザだけで済みます。
セキュリティに関してざっと見た所、宅内なら既定値のままで十分だと思います。

450Mbps対応と書かれているので、インターネットの通信速度も調べてみました。
交換前)12.7〜13.6Mbps → 交換後)14.0〜14.6Mbps
速度は若干上がってますが、体感に差はありません。
ADSLを「超近距離」設定にすると19.4Mbpsまでいくけど、頻繁に切れるので常用は無理。
完全にADSL回線がボトルネックなので、¥21,000の出費に見合うか微妙です。

それでも、こんなメリットもあります。
・干渉されにくい5GHz帯での接続が可能になった。
・接続可能距離が延びた。(約20m先の事務所からiPadが繋がった)
・スイッチング・ハブを2台とも撤去できた。
・発熱が減った。
これで5年は行けるでしょう。

それにしても、今回撤去した機器で、RoHS指令に対応してたのはギガスイッチだけ。
残りの3台は全て発熱が気になる機器ばかりでした。
不具合解消ついでに、精神衛生上の問題がひとつ無くなって良かったです。

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