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2012年3月 1日 (木)

ISO形式をDVDに焼いてみた

実はMacでDVD焼くの初めてです。
PowerBookG4→Mac miniと使ってきて、ディスク媒体に書き込んだ事がありません。
HDDの大容量化やネットの利便性向上等により、読込専用装置と化してました。

今まで書込作業はUbuntuでやってました。
ISOイメージをポイント→右クリック→「書き込み」を選択。
たったこれだけの手順で書き込めます。

でも、ディスク媒体に書き込む機会が激減したため、自作PCの光学ドライブは撤去。
必要な時だけ装着することにしました。もちろん、省電力化も踏まえてます。

しかし、いざ書き込もうとすると、準備する道具が色々あって面倒です。
で、ものすごく今更なんですが、MacOSXでの書き込んでみる事にしました。

....

最初はUbuntuのつもりで、FinderでISO形式のファイルをポイント。
右クリックのメニューに、「"・・・"のディスクを作成」があり、何の疑問も持たず選択。
書き込み用のウィンドウが表示され、ボリューム名を求められる。
「ん?」とは思ったものの、勢いで作成ボタンをクリック。

15分後、完成したのは、ファイルが1つだけあるディスク。
ハァ…やっちまった。こんなゴミディスクなんかいらんわ。

....

気を取り直して、よく考えてみる。
そーいや、MacOSXにはディスクユーティリティがあったじゃないか。

Diskimage

FinderからISOイメージを左のペインにドラッグ&ドロップ。
「ディスクを作成」ボタンをクリックして指示に従って書き込み。

Diskwriting

今度は上手くできました。
さて、このディスクを使って自作PCに・・・、以下略。

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