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2012年2月28日 (火)

新しいEFIで起動テスト

先月、Mac mini (Mid 2010)のEFIファームウェアがアップデートされました。
速攻で"EFI ファームウェア・アップデート 1.5"を適応して、その後は順調。
特に問題はありません。
で、ふと思い出したのが、OS起動時の遅延問題。
「林檎派 Macbeth Combo 4I/F HDDケース RGH35MC」のFW800接続は治ったのかな。

自作PCでも、BIOSアップデートすると周辺機器の動作が変わる事があります。
不具合が解消されたり・されなかったりとか。マザー板がお亡くなりになるとか。
Macの場合、ハード構成がほぼ決まってるので、そんなに心配しなくても良さそう。←甘い?

さて、肝心の検証ですが、オチから言えばダメでした。

いつものようにHDDケースにLionの起動HDDを仕込み、FW800で接続。
電源ONの後、optionボタン押下でOS選択メニューを表示。 ←ここまでは順調。
LionのHDDを選択してreturn押下!

・・・約80秒後、ようやくOSが起動しました。遅いです。
以前は3分から5分くらい要したので、少しは改善されたのかな。

そもそも、OXFW912全般やUSB2.0接続は今まで通り問題ないです。
FW800には2.0TBの制限があるけど、今回は関係ないはず。ファームウェアも古いままだし。
やっぱり、OXUF934DSBとnVidiaマザーの相性なのでしょうか。
現行のMac miniはインテルのチップセットなので、いつか検証してみたいです。

でも、肝心のハードが無いしなぁ。OXUF944SEとか買うのもなぁ。 ←既にダメらしい。
今後の外部HDD起動は、USB2.0起動が標準って事で落ち着きそう。

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