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2012年1月26日 (木)

Lionの方が良いこともある

ここしばらく、Xcode3.2.6/MacOSX10.6.8な環境で暮らしてます。
理由は最後の日本語リソース付き開発環境。そして、32bit系の安定環境。←最終?
iOS5対応は通過点なのでiOS4のままでもいい。トレンドが正義ではない。
それより終息する前に確認すべきことがあるので。
Xcode3系ですら、3.1と3.2で差異が・・・ちょっとね。

SnowLeopardを使い続けたって、それなりに幸せな環境ですよ。
MS社のOfficeやGoogle社のChromeも実行モジュールは32bitのままだし。
Logicoolのデバイス制御もね。
枯れた環境だって悪くないですよ。使うのは自分だし。

....

本日はeclipseを試そうと思い、WebSiteを開いてみました。
MacOSXのバージョンには言及されてないけど、もう普通に32bit/64bitの選択なのね。

SnowLeopardは"6""4"キーを押下して起動する事はないので素直に32bitを・・・
いや、待て。それは嫌だな。絶対に常用しないから止めよう。 ←実はJava嫌い
じゃあ、Lion環境に入れてみようかな。
お金かけた環境なのに使ってない。ならば、ここで使わずしてどーするの。

Lionを起動して環境整備。EFIファーム1.5の更新しつつ、準備は完了。
では、eclipse起動!おぉ、速いな〜。ん?速い??なんで???
感覚的に速すぎる。まさかLionって、より効率良いOSになったから筐体熱くなるの?

....

そういえば、VirtualBoxを4.1.8にしてから、起動テストしてない。
なら、環境を整えたSnowLeopard/Lionの両方で、Ubuntu11.10(x86)を起動してみよう。

VBoxの標準的な環境は、SnowLeopardは32bit版、Lionは64bit版。
環境としては公平ではないかもしれないけど、現状ではこれが自然な状態。
結果は、Lion/64bit版は遅延なし。えっ、すごく普通。イイネ!
SnowLeopard/32bit版はdelayのような遅延あり。ってか、ダメなまま。イラネ!

うーむ、Lion/VBox64bitな仮想環境って有効じゃないか。
Xcode4.2.1とiBook Authorは揃った。後はオフィススイートとIntuosドライバか。
Office2012はWin/Mac同時!って話だけど、どーかな。
Lionが布石で、次の・・・まぁ、いいさ。

個人をワクワクさせてくれたApple。法人はどうするつもりなのかな。
ビジネスの要素では、まったくもってワクワクが足りないのです。

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