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2011年12月16日 (金)

本場スペインのチョリソ

先日、スペイン産チョリソを食べる機会がありました。 ←長岡のバーデン・バーデン
普通に美味しかったのですが、何か違和感を感じます。
あまり、てか、まったく辛くなく、何でだろうと。

僕はチョリソ(Chorizo)って、辛いソーセージを指すのだと思ってました。
ところが、Wikipediaによると、

日本ではチョリソの商品名で市販されているソーセージも、単に辛く味付けしたウィンナー・ソーセージである事が多い。これはあくまで辛いウインナーであって、チョリソとは全く異なる。

ガーン。じゃあ、今まで僕が間違ってたんだ・・・うわ、恥ずかしい。
そして、こんな事も書いてありました。

現在日本で入手できるチョリソの多くは強い辛みを持つが、スペインのチョリソは辛みが少ない。これは、チョリソがメキシコに伝わってから唐辛子系の調味料が多く使われるようになり、日本にはメキシコの料理として紹介されたためである。このため日本では「チョリソとは辛いソーセージである」という認識を持つ人が少なくないが、今でもスペインではこの辛くないチョリソが一般的である。

なるほど。勉強になりました。

お店で食べたチョリソは、パプリカ入りの香辛料・塩分は控えめ。
薄くスライスされてたので、おつまみにピッタリです。

....

先月のEURO24をようやく観ましたが、第四週の特集がEURO圏のライフスタイルの比較。
スペイン・フランス・イタリア・ドイツの"10ユーロで昼食を作ろう"でした。
そこで、スペインではチョリソが・・・のくだりで思い出し、調べてみました。

ドイツではソーセージ(die Wurst)・サラミ(die Salami)・ハム(der Schinken)等を切り売りしてくれます。
種類も量も豊富なのに、試食もOKだなんて羨ましすぎる。

Kann ich den Käse probieren? って言えば、チーズ(ケーゼ)も同様です。

で、後はパンと野菜を購入してサンドウィッチを作って食べてました。
このシーンはお昼少し前に観てたのですが、お腹空きます。
てか、ビールかワイン飲みたくなりました。

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