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2011年12月28日 (水)

小学校教師の受難

昨日の車内で、とても気分が悪くなる話題が出てました。
「学級崩壊に導く子供達」ってタイトルが相応しい。
どこかのドキュメンタリー番組みたいですが、教師という職業は大変ですね。

現在、姪っ子達は中学生なのですが、彼女らが小学生だった頃の話。
別のクラスの先生が3学期に入ってすぐに辞めたそうです。
「もう少しで学年終わるのにねー。」と語ってた子に原因を聞くと、どうや鬱病らしい。

確かに、その頃は学級崩壊が囁かれてたけど、荒れるってどんななの?
「えー、とりあえず、その先生とタメ口は当たり前。」 まぁ、そのくらいは。
「校外へ出る機会があれば、突然全員で走ってバッくれる。」 げ、元気だね。
「授業中は席に着かない。話も聞かない。みんな喋ってるし、走ってる人もいる。」 へぇ…。
「そう言えば。毎日、先生が教室入って来たら、全員で机をガタガタ移動させてた。」 …。
「あと、、、」 いやもう、結構です。お腹いっぱいになりました。

テレビの向こう側の話題だと思ってたのに、こんな田舎の小学校でも発生してたなんて。
頭の中がお花畑の子が居るにしても、これはヒドイ。
学びの場が凄惨な大人虐めの現場になってる。
子供同士のイジメ問題も重いけど、度が過ぎる子供達の行動には驚かされる。

一番驚いたのがこの台詞。
「だって、コイツ(先生)ちょれー、ってすぐに分かるもん。みんな知ってるよ。」
うーん・・・無邪気に話す声のトーンが背筋を冷たくする。
まぁ、他にも意識してない「何か」があっての結果なんだろうけど。
無垢な悪意ってこういう事を指すの?
子供達にロック・オンされた先生の末路は悲惨なんだな。
いつもは教師・先生を厳しい目でみる僕も、今回ばかりは少し同情します。

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