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2011年12月22日 (木)

GIMP2.6でシェイプを描く

ビジネス資料をMacで作成するに当たり、もう一つ課題を残してました。
例えば、キャプチャ(Macならグラブ)された画像に赤マルつけて、"ここをクリック"と書くみたいな。
説明用途の画像データにマウス等で書き込むくらいなので、大袈裟な話ではありません。
オフィススイート系のドローツールでも十分です。
ペンやブラシを指定して、グリグリ動かせば良いのですから。

ここで問題なのが、僕はマウスを使ってません。
ある理由から右手での操作を諦め、左手でトラックボールとMagic Trackpadを併用してます。
利き手ではない手で、電子的に文字を書くと微妙です。 ←ペンタブが欲しい理由のひとつ

もっとも、オフィススイートには「シェイプ」と呼ばれる図形群が用意されてます。
四角形、楕円、吹き出し等の図形を画像データ上に配置して、そこにテキストも入力できる。
レイヤーは扱えないけど、目的達成には十分な機能です。

ただし、それはオフィススイート用のデータ形式で保存されるもの。
データ表示の状態で再キャプチャしないと、シンプルな画像データにはなりません。
あくまで画像データのまま扱うのであれば、GIMPでの手法も知っておくべきでしょう。

....

GIMP2.6で元画像の上にレイヤーを挿入し、フリーで書いてみたけどグニャグニャでした。
じゃあ、シェイプみたいな機能ないのかな・・・と、探してみたら。
ズバリ、「シェイプ」を描画する機能がありました。ものすごく見つけにくいところに!

Shape1

いや、ビジネス用のドローツールじゃないので、その感覚で探す僕が悪いのですが。
とにかく、特殊な図形は"別のツール"である「Gfig」を呼び出します。

Shape2

別のツールなので、GIMPの編集画面ではなく、こちら側でオブジェクトを描画します。
自動的に専用レイヤーが追加されるので、いきなり描画しても大丈夫。
図形の種類は少ないけど、注目してもらえれば十分なので、これでOK。

あと、テキストレイヤーは試してみたけど、日本語が不自由だったのを忘れてました。
Mac版のGIMPでは、テキストレイヤーのフォントはX11環境依存なので仕方ない。
日本語テキストだけは、Ubuntu等の別プラットホームにお願いしますか。

....

そんなに苦労するなら、素直に慣れてるWindows使っとけ!と言われそう。
だって、楽な方法で済ましてばかりじゃ、何の進歩もないんじゃない?

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