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2011年11月 2日 (水)

Office: Mac 2011のフォントは最初から

Office for Mac 2011を購入し、ようやく書類を作成する環境が準備できました。
昨日はさっと試しただけなので、今日はもう少し使ってみることに。

....

僕が所持しているMS-Officeのデータファイルは、基本的に互換形式で保存してあります。
最も古いデータはWord2.0時代のフォーマットなので、さすがに最新のWindows版では読み込めません。
互換形式はバージョンアップを考慮したフォーマットなので、ずっとこの形式に合わせてきました。
↑昔はネイティブ形式で保存すると開けなくなるとか、ヒドイ時代でもありましたが・・・

Windows版でもバージョンアップやOSを変えるとレイアウトが崩れます。
もう何度となく経験してきたので、Mac版でも別に気にしません。
ですが、何か違和感を感じます。

アレ?"MS ゴシック"なのに明朝体になってる・・・
インストール時にフォントを除外したのが仇となったのか?

....

実は僕のMacOSXには既にMS系フォントがインストールしてありました。
FontBookの動作確認のため、PowerBookG4から手動で移行したものです。

まずはFont Bookを起動し、手動で移行したフォントをすべて削除します。
そして、再度データファイルを開くと今度はOK。
"MS ゴシック"はゴシック体で表示されます。なぜかレイアウトも崩れてません。

過去のデータでは、派手なフォントは利用してないはず。
フォントだけの問題なら、好みに合わせてFont Bookで調整可能。
なら、一応Office添付のフォントもインストールしてみますか。

Windows版のノリで追加セットアップしようと思ったけど、どのプログラムを起動すれば良いか分からない。
インストールDVDから起動しても、Windows版のようなインストーラの機能はありません。

フルインストールして再度プロダクトキーを要求されるは嫌だし、どうしよう。
ここはダメ元でフォントにだけチェックを入れてインストールかな。
プロダクトキーを要求されたら全部再インストールしてもいいや。

開き直って、フォントだけチェックして進めたら、しばらくしてインストール完了。
すぐにインストーラを終了してOfficeを起動したら、フォントを再読み込みしてくれました。
もちろんスタイルも問題ありません。

フォント数の増加による遅延はほとんど無く、想像してた動作よりもかなり快適です。
最初からこうすれば良かったな。

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