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2011年10月25日 (火)

FW800のIDE-HDDがやかましい

現在、Mac miniのHDDは換装したものの、OSはSnowLeopardのままです。
Lion化する事も考えたのですが、iLifeとOfficeの移行が心配なので、そのまま使用してます。

常用環境とXcode3はSnowLeopard。
仮想環境とXcode4はLion。
これで十分なのですが・・・

以前のエントリーで書いたように、外付けHDDはFireWire800起動のIDE-HDD。
今どきの静音HDDとは異なり、耳障りな音を発生します。
そして、この音が我慢できません。チュートリアルこなしてるのに気が散ります。
本当にやかましい。

って事で、静音対策は不可能なので、HDDに変換アダプタをかましてみました。

外付けHDDの蓋をはぐればIDEタイプの3.5インチHDDが収まってます。←Seagate7200.10
あいにく2.5インチはSATAタイプしか所持してないので、そのままでは装着できません。

そこで、玄人志向「SATAD-IDE」を購入し、SATA→IDE変換すれば何とかなるのではと。
SATA-HDD → IDE → FireWire800と、2回もプロトコル変換するので、ちょっと無理があります。

....

結果は、残念無念。OS起動できません。
optionキー押下でOS起動メニューに表示され、選択できるのですが、OS起動までこぎ着けません。
SATA3.5インチはHGSTとWD、2.5インチは東芝とWDを試しましたが、どれも起動しません。
データ用としては普通に利用できるのですが、それではMacbethと同じです。
貴重な外付けHDDを壊すのも嫌なので、検証はそこそこで止めました。

2.5インチIDE-HDDは、120GBで7,500円くらいします。
2.5インチSATAなら、500GBで4,600円くらいなので、今更IDEはもったいない。
でも、やかましいのは我慢できない。

仕方ない、2.5インチIDEを買いますか。
Mac miniの追加はもう少し後の予定。
一万円以下で快適な環境を入手できるのなら、安い買物かも。

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