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2011年10月28日 (金)

FireWire800のHDDを2.5インチにしてみた

性懲りも無く、またまたMac miniの環境に手を加えました。

もういい加減にしたら?って感じなのは自分でも承知してます。
ですが、Seagate Barracuda 7200.10の騒音には我慢できません。

今までは稀にLionのテストで使用するくらいだったので頻度は少なかったのですが、
今後の常用環境を見据えると、この騒音と消費電力は目に余るものです。

....

現在主流になっているSATAでは、1プラッタの大容量化と静音化が進んでいます。
これは2.5インチ・3.5インチどちらにも言える事です。

しかし、旧来のATA100/133では、その需要からして小容量。←XP以前のOSやチップセットの認識限界
そして、流通量も限られるため、選択肢が激減してます。

僕もSATAのHDDを利用したいのは山々です。
手持ちのFW800インタフェースを持つHDD-BOXがOS起動に対応してないのでは、選択の余地はありません。
SATA-IDE変換機で懲りたのですが、K'sの10%値引き期間に便乗して換装してみました。

....

僕が所有してるAKB35FW8U2-S2の変化チップはOxford OXFW912。
BigDriveにも対応してるので、容量の制限はクリアしてるはず。 ←懐かしい

そして、本日購入したのはWD2500BEVE。¥7,182ナリ。
ヘッドを守るため、アクセスが無いとヘッドを退避する仕様のIDE-HDD。
SATAで懲りてたのですが、どうせ遅いIDEなら諦めもつきます。

防振ワッシャーを加えてHDDを換装。
HDDのドライブ復元により、移行はスムーズに終わりました。
そして、OS起動も成功!無音とは言えないけど、これなら我慢できます。

移行自体は成功したのですが、何気にアクセス音がガリガリ言ってます。
SnowLeopardのディスクユーティリティで移行したのが原因なのか、Recovery HDイメージが見当たりません。

まぁ、このままでも使えない事はないのですが、精神衛生上の問題は排除したいところ。
丁度、AppStoreのアップデータが主張しすぎだったので、Lionを上書きする感じで再セットアップすることにしました。
....

この手の再セットアップは初めてだったのですが、意外に良いですね。
Windowsで言うと、起動DVDからF8でリカバリーモードに入る感じなのですが、もっと楽です。
既存Lionの設定値やアプリケーションは完全にそのままで、まったく違和感ありません。

そして、HDDのパフォーマンスも期待通りでした。 ←若干がっかり

Lionfw800wd250

やっぱりベンチマーク的には内蔵HDDより良いパフォーマンスなんだ。
体感は内蔵の方が速いのになぁ。

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