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2011年9月 5日 (月)

スマートフォン熱が冷めた

あんなにスマートフォンが欲しかったのに、先週末ですっかり落ち着きました。
「アーリーアダプター層へ急速に広まるスマートフォン」とかの読んで萎えたからではありません。
 ↑カタカナ語は"アーリーアドプター"じゃないらしい・・・

Innovator理論で言うなら、僕は多分Early Adopterの最後尾。Early Majorityのちょっと前。
僕が新しい何かを買って数ヶ月すると、かなりの確率で機能やバリエーションが増え、価格が下がってしまう。
僕より後で購入する人が得する。←そして、僕がくやしい思いをする。ちっ。

我々の業界はInnovator的な人が多いので、僕は敢えて別の道を選択。
最も多い購買層の感覚や気持ちを失いたくない。
そんな訳で、Late Majorityになるまで我慢する(?)ようにしてます。

で、そんな感覚からすると、食指が動いたスマホはEarly Adopter層には十分受け入れられる状況なんだと思います。

じゃあ、今のAndroidの実機を触ってみようと、土曜日にケータイ・ショップへ立ち寄りました。

....

で、感想は・・・何コレ。無理でしょ。
ガラケーよりもっさりしてるし、タッチはiPhone4の操作感に比べてかなり劣るし。

これじゃ、まだまだLate Majorityには売れないですね。
そりゃ、一部でクレームの嵐になってるのも頷けます。
今の端末はコンピュータ・リテラシーの高い人や利用の前提に当てはまる人でないと、ちょっとね。

「利用の前提」って書いたのは、ちょっと嫌みも入ってます。
ガラケーで十分だった人を招き入れるサービスは首都圏や政令指定都市にこそあるわけで。
特にARのコンテンツなんて都会だけでしょ?
まぁ、Google Mapで国道116号沿いのストリートビューが表示された時は、若干引きましたが・・・

地方で「スマホ」じゃなきゃならない、クリティカルなサービスって何があるんだろ?
でないと、「購入したけど、ガラケー利用時と何ら変わらない人」続出で意味ないんじゃ。
パーソナル・サイネージの時代はまだ来ませんか。

まぁ、売る側が「売れればなんでも良い!」なら別にいいです。
欲しくなるサービスが登場するまで、今のガラケー使えばいいのですから。

....

ナンダカンダ言っても、Androidは可能性を秘めてるので好きですよ。
iPad/iPhone共におもしろい存在ですから。
もし僕が首都圏に住んでたら、iPhoneとAndroidを2台持ちしてたんだと思います。

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