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2011年9月 4日 (日)

Mac miniとRDT233WLMをHDMIで接続

何か当たり前の話ですが、RDT233WLMが期待通りに動作してくれるので嬉しいです。
それならば、Mac mini (MC270J/A)との接続は、もう一度HDMI接続にしたい。

付属のHDMI-DVI変換とDVI-DVIケーブルで接続すると、Mac miniの背面がごちゃごちゃします。
そこで、改めてHDMIケーブルを購入し、HDMI接続に変更してみました。

とりあえず表示は問題ありません。232WLMで感じた鮮明さの違いもありません。
DVIモードとHDMIモードの設定値は独立しているので、同じ設定にするのが手間なくらい。

Nec_0062

左はRDT232WLM。DVI接続のKubuntu11.04。
右はRDT233WLM。HDMI接続のMac mini。LotsaWaterでテスト中。

....

表示に問題ないのであれば、次はスリープからの復帰です。
・Macを手動でスリープ。LCDスリープ。→復帰OK!
・Macを放置でスリープ。LCDスリープ。→復帰OK!
・Macを放置でスリープ。LCD自動電源OFF。→LCD電源ON後、復帰OK!

結果は今のところ良好です。こちらも問題ありません。
以前に書いた「HDMIから復帰しない」現象は個体差なのかな。

....

あと、音声なのですが、Macにピンジャックを差すと内蔵スピーカーが停止します。
内蔵スピーカーを使うにはピンジャックをいちいち抜く必要があります。
はっきり言って面倒です。

HDMI接続なら、映像と音声が一本のケーブルに統合されているので、この問題を回避できます。

出力先の変更は、「システム環境設定」-「サウンド」の「出力」タブで切替えます。

Photo

ピンジャックの抜き差しが不要なので、とても便利です。

最初、音が鳴らなくて焦りました。
で、切替に気づき、ヘッドフォンしながら切り替えたら、ものすごい爆音!
鼓膜が破れたかと思うくらい、音声出力は予想以上に大きなモノでした。

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