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2011年9月28日 (水)

ついでにMac miniのメモリ換装もしてみた

Mac mini (MC270J/A)で増設できると言えば、後はメモリ。
PowerPC時代ではトラブル報告も多く、Macにとっては鬼門とも言えるメモリ換装。
それは、Intel系に移行してもあまり変わらないようです。←Intelチップセットはそれ程でもないよ。

しかし、Lionの常用を考えると、そろそろ仮想環境も必要になりそうです。
HDD換装で空き容量は十分だし、最後の改造?してもいいかな。
って事で、メモリ増設してみました。

....

一年前、SO-DIMM DDR3 1066MHz (PC3-8500)の価格は、Apple StoreのBTOでこんな感じ。
・2GBモジュールx2枚で +10,080円。
・4GBモジュールx2枚で +50,400円。

それが、今週のSofmap.comの購入価格だと、4GBモジュールx2枚で5,560円です。円高スゲー!

実は、SO-DIMM DDR3 1333MHzの方がもっと安いのです。これは流通量の差でしょう。
それなら、DDR3 1333MHz > DDR3 1066MHzと考えるのが普通です。
しかし、ここで油断してはいけないのが、Macや自作PCの常識です。

MC270J/AはIntel製CPUのCore2Duoだけど、チップセットはnVidiaのGeForce320M。
ググってみると案の定トラブルの報告がありました。

僕の経験上、メモリのトラブルが起こる組み合わせでは、規格だけでは信用できません。
DDR3規格では1333MHzと1066MHzはCL=7同士。
SPDのチェックにシビアな環境でも大丈夫だと思ってたのですが。
まぁ、不具合の報告がある以上、欲を出してはいけません。
素直に規格に従ったメモリを購入しましょうか。

Sofmap.comで購入メモリモジュールはこれです。
・Kingston KVR1066D3S7/4G (DDR3-SO DIMM/4GB)。
・CL=7。
・メモリチップはELPIDA製。
・価格は¥2,780。

Macinfo

最初は、換装後に電源ONしても起動音すら鳴らず。
プーッ…プーッ…プーッ…ビープ音を繰り返すだけでした。
いやーな汗が吹き出してきます。故障させてしまったのならどうしよう…

と思ってたのですが、調査を進めるとBANK0のモジュールが悪さをしてるらしい。
ノートPCより面倒ですが、モジュールを滑り込ませつつ押し込むみたいな方法で難を逃れました。

....

それにしてもLionでの発熱が気になります。
メモリテストを開始したら3分で冷却ファンが全力で回り始め、とてもうるさい!
心配になるくらいの騒音なので、すぐにテストを停止しました。
そして、このエントリーはLionから書いてるのですが、途中で筐体に触れると温い。
Snow Loepardでは、こんな状態にはならないのですが…
やっぱり、Lion 10.7.2待ちなんでしょうかねぇ。

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