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2011年9月 8日 (木)

FW800の変換チップのせい?

MacOSX Lionのインストールを始めて、既に3日目になります。

実は初日からLionのインストール自体は成功してたのです。
でも、どうしても納得いかない事があり、ずっと検証してました。

LionはUIの仕様が変更になり、違和感も感じたけど、色々と進化してた事には感動です。
今のところ、僕の環境では大きな不具合はありません。Snow Leopardより快適かもしれません。
良い面・悪い面も見つかり、僕なりに感想を書きたいところですが、、、
それどころではない、由々しき状態に気づいてしまいました。

それは、FW800接続HDDからLionを起動するのに、3〜5分もかかってしまう事です。
メモリ128MBしか積んでないPCでXP起動してるんじゃないってのに。。。

....

僕が購入したFW800対応のHDDケースは秋葉館の製品です。
・「林檎派 Macbeth Combo 4I/F HDDケース RGH35MC」。

このケースにHGST3.5インチHDDとWD2.5インチHDD両方試したのですが、どちらもOSの起動は遅いです。
しかし、起動してしまえば快適に動作します。
巷で「遅い!」と噂のSpotlightのインデックスも構築済みです。

ん。そういえば。
TimeMachine用&このHDDケースを同時に電源ONにすると、何か変。
TimeMachine用は1秒くらいでアイコンが表示されるけど、このHDDケースはしばらく表示されない。

ちなみに、TimeMachine用のFW800接続のHDDはIDEタイプです。
PowerBookG4時代に使用してたモノで、型番は忘れましたが、やはり秋葉館の製品です。
RGH35MCの変換チップはOXUF934DSB。
TimeMachine用の変換チップは多分911。

あ。それならTimeMachine用のHDDにLionを入れてみたら、どーなん?
認識が速いのならMC270J/Aとも相性が良いんじゃ?

ここ段階まで、既に4回Lionをインストールしたので、そろそろ飽きてきました。
でも、OSの起動が遅いのは我慢できません。
スリープからの復帰も微妙だし。
ダメ元で、TimeMachine用のHDDで試してみよう。

....

結果は「大成功!」。期待通りのスピードで起動します。
ただ、そこは所詮IDEなので、起動後の通常使用では、若干もっさりします。

OS起動時のスピードでIDEをとるか。
OS起動後のスピードでSATAをとるか。
それが問題だ。

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