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2011年9月 9日 (金)

FireWire800からのOS起動は

昨日のエントリーで、FW800の変換チップの件について書きました。
でも、どうやら僕の思い込みで、誤った評価をしてたようです。
製品の名誉のために、もう少し詳細にレポします。

現在、僕が所有しているFireWire800の外付けHDDは2つ。
どちらも秋葉館の製品です。

[AKB35FW8U2-S2]
IDE-HDDをFireWire400/800, USB2.0の各インタフェースへ変換。
・変換チップはOxford OXFW912
・MacOSの起動用としてはFireWire400/800またはUSB2.0。

[RGH35MC]
SATA-HDDをFireWire400/800, USB2.0, e-SATAの各インタフェースへ変換。
・変換チップはOxford OXUF934DSB
・MacOSの起動用としてはUSB2.0のみ。 ←えっ!マジで!?

店舗で購入した時はもちろん、Lionインストールした時もまったく気付きませんでした。
さっき、秋葉館の通販サイトで確認したら、赤字で注釈が付いてました。
明記してある以上、仮にFireWire800でOS起動できても、それは保証外ですね。

せっかく、ネット上で報告されてるようなトラブルにも遭遇せずインストールできたのに。
起動に3〜5分待てば、サクサク動作するに。
本当に残念です。firmwareのアップデート待ってたらいい事あるのかな。

....

USB2.0でしか起動保証されないのであれば仕方ないです。
Lionの実験環境としてAKB35FW8U2-S2を採用します。← IDEで遅いですが・・・
でも、Lionを15分くらい使用してるとMac miniがものすごく熱くなるので、そっちの方が心配。
本格的にLionへ移行するなら新しいMacを購入せよ!って事ですか。
であれば、MC270J/Aは変更せず、素直にSnowLeopardのままで行きますか。

そして、行き場の無かったWDの2.5インチHDDは、USB2.0ケースに入れてTimeMachine用にします。
その際は、小飼弾さんのブログを参考にしてみます。
Mac - Sparse Bundle Image ノススメ
Macの起動ディスクをフル(バックアップ|リストア)する最も簡単な方法

最後に残った[RGH35MC]ですが、これはREGZAの外付けにしたいと思います。
僕のREGZAは32H7000。外付けHDDはe-SATAしか接続できないのです。
H8000以降はUSB2.0なのですが・・・ちっ。

で、ふと疑問が湧きました。
それでは、現行機のMacでFireWire800起動するための外付けHDDはどれが良いのでしょう?
FireWire800は諦めて、USB2.0を使ってろ!って事なのですかねぇ。

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