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2011年9月11日 (日)

2.5インチHDDケースを購入したのに

ちょっと前に購入して、ずいぶん後悔してた2.5インチHDD(WD5000BEVT)の件ですが。
裸のまま単体で所持してても、使い道が限られるので、服ならぬHDDケースをあてがう事にしました。
昨日書いたように、USB2.0ケースに入れておけば、TimeMachine&緊急起動HDDとして活用できます。

....

10:00に開店するのに合わせて、電気屋さんへGo!
田舎なのでHDDケースの選択肢は限られます。
ここは無難にScytheの黒にしますか。精密ドライバも付属して¥1,080ならお得かも。

意気揚々と家に戻り、開封して出てきたのは、なんと「2.5インチIDE端子の変換機」。
ハァ?えっ、あれだけ型番やパッケージを慎重に確認したのに、そんなはずは・・・

レシート上では間違いない。正しくSATAタイプを購入してる。
はぁ・・・、交換してもらいに戻りますか・・・

昨日はコーヒーを2回もこぼし、Yシャツを汚してしまって凹んだけど、今日もなのか?

....

店員さんに事情を説明したら、すぐに代替品を持って来てくれました。
さすが、K'sさん。話が早い。

「申し訳ありません。おっしゃる通り、メーカー側の問題ですね。」 →ですね。
「こんな事は滅多にないんですけどね。」 →僕も初めてです。

....

夕方になって、ようやくUSB2.0環境からの起動を確認できました。
HDDはFW800に接続してインストールした状態でした。
USB2.0に繋ぎ直し、そのまま起動しても問題ありません。
遅延もないので、このままでイイんじゃないかと。

さて、HDD接続によって、どのくらい性能差があるんだろう。
普段ならベンチマーク結果なんて気にしないけど、今回は調べてみたい。
性能差が少ないなら、今後はどんな接続方法でも構わないのかもね。

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