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2011年8月24日 (水)

「リア王」の結末に衝撃を受けた

シェースクピアの三大悲劇とか四大悲劇に挙げられる「リア王」。
最近、初めて物語のあらすじを知りました。

....

先日、BSの番組表をチェックしてたら「リア王」の文字が目に留まりました。

シェースクピアの悲劇って「リア王」「マクベス」「オセロー」「ハムレット」とか色々あるのは知ってても、ストーリーを知らない。
こんな話だよ。と、説明できるの「ロミオとジュリエット」くらい。

"To be or not to be, that is the question."はハムレットの有名な台詞ですが、英語の試験問題やクイズで出題されるようなレベルの話しかできません。

よし!ここは録画して観ようと予約画面に移ったら、その番組は「まんが世界昔ばなし」でした。
おおっ!なつかしー!「まんが日本昔ばなし」もだけど、よく観てたよー。

約10分で要約されたアニメならストーリーを知る上で十分です。
これは良い番組を見つけたぜ。へへっ。

....

で、録画したのを昨日観たのですが、、、

何でしようか、この陰鬱とした結末は。
誰も救われないじゃないですか!ひどく悲しいです!

あ。だから有名な悲劇に挙げられるのか。
約10分でこんな気持ちになるんだら。

でも、僕が昔の時代に生きてたとして、劇場行って悲しい気持ちのまま帰りたくない。
最後は救われて大団円で終わって欲しい。

他の悲劇のあらすじも調べてみたけど、僕の中ではリア王が一番救われないお話でした。

....

「リア王」はリア充から非リア充になる話だったと。 ←台無し
※ほんの冗談です。

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