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2011年7月27日 (水)

Windowsバックアップが役に立つ

日頃、Windows系OSに関してぼやく事が多いです。

しかし、久しぶりに手間が簡略化されてたので、うれしくなりました。

Windows Server 2008を旧世代のサーバからの移行が約2時間で完了!
この作業は1〜2日は覚悟してたのに嬉しい誤算です。

やるじゃん!MSさん。

....

通常、Windows系OSはチップセットが異なる場合、クリーンインストールするのが鉄則です。
PnPをうたうOSなら、そんな事は関係ないはずですが、それはメジャーOSの宿命。
数多のサードパーティのチップセットやデバイスを完璧に制御するのは至難の業。
なので、過度な期待はいけません。

今回は、TS RemoteAppを構成してたので、エクスポートとインポートでなんとかできます。
しかし、Windows Serverの設定はGUIに限られるので、操作で設定するのは面倒です。

そこで、「Windowsバックアップ」を利用して、旧PC→新PCへそのまま移行できるか試してみました。

....

まず、移行前の注意点。
・Windowsバックアップを実行する際、実行メニューの指定に注意。
・OS全体、VSS。参考サイト。必ずHDD単体を指定。

次に、移行先PCの構成。
・元PCとはチップセットを含め、ハードウェア構成が異なっていても良い。 ←イイネ!
・OSの起動HDDは「空」であること。 ←てか、OSが無い状態。
・DVDからインストール媒体を起動し、「コンピュータを復旧」させること。

最後、インストール後。
・チップセットが大幅に異なる場合、デバイスの構成に時間がかかる。 ←30〜60分
・再起動後「SMドライバ」が見つからなければ、チップセット用ドライバを入手する。インテルならINFドライバを当てる。

ネットワークまで認識できれば、もう大丈夫。
ハード的な苦労さえ乗り越えれば、ソフトや設定はそのまま移行されます。
ただし、Windows認証は必要です。

....

これで、Pentium4時代のハードをすべて撤去できました。満足です。

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