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2011年5月22日 (日)

日比谷は暑かった

昨日は弾丸ツアーによる疲れで、2行書いたら眠くなったので、改めて感想を少々。

まず、JR有楽町から日比谷公園へ向かい、噴水広場を目指して歩きます。
会場の正面ではなく、脇から入れる所があり、そこをくぐると、
会場内マップ」の右上、シュパーテンとステージの間に出ます。

現地に到着したのは11:20くらいですが、日よけテントの席は既に満席。
そして、日よけが無いテーブルはもちろん、噴水周辺すら空いてません。
たまたま、ステージ脇のベンチを空けてもらえたので、そこで落ち着くことに。

....

1.各店舗で飲みたいビールのチケットを購入。
2.そのビールのサーバ前に改めて並ぶ。
3.ビールを注いてもらい、ジョッキを受け取る。
4.飲む!
5.チケットを購入した店舗へジョッキを返却。

ビールの値段は¥900〜¥1,500くらい。
ジョッキ代として¥1,000追加徴収されるけど、各店舗の返却口でジョッキを渡すと¥1,000は戻ってきます。
ビール毎にビールに合わせたジョッキで飲めるので、このシステムは好きです。

ドイツ料理は購入するとお盆に入れてくれるので、そのまま運べます。
こちらも店舗毎にお盆やお皿を返却します。
ゴミが散乱しないように工夫されていて実にいい!

....

3人でも全種類制覇は無理でした。
公式サイトに載っていない限定ビールもあって、10種類が限界です。
で、3人して一番好みだったのは、SPATENのFranziskaner Weissbier。
解説にあるバナナのようなフルーティー感ってのは本当です。
なかなか感動する味です。美味かった。

どのビールも注いでもらった直後はどれもおいしいです。
昨日はとても暑く、ザワークラウトが干涸びるくらいですから、冷たいビールもすぐにぬるくなります。
で、残念な感じになってしまうビールもありました。

Franziskaner Weissbierもぬるくなると、当然飲み心地も変化しますが、嫌な感じはしません。
最後まで美味しく頂けました。

....

結局、日比谷には11:20から3時間くらい居ました。
人は途切れる事もなく、ちょうど良い混み具合と言えばいいのかな。
ビールの購入待ちの列は、ズラッと並んでるように見えても5分くらいで買えます。
場所さえ確保できれば、美味しく楽しく飲めます。
トイレ待ちは若干あったかもしれませんが、男女共に行列ができる程ではありません。

それにしても、日焼けがすごくて痛いです。
屋外イベントをナメてました。
木陰やテントに座れない場合を考慮して、日傘や帽子をお勧めします。

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