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2011年1月19日 (水)

何とかなりそう?

RDB実装の資料が説明できるくらいになったので、レビューを兼ねて教育してみました。
うちのパッケージの仕様上、キレイ事は通用しません。
今後の事も考慮して、かなり泥臭い説明に終止しました。

僕の真意はこんな感じ。
「ネットの情報に頼るな。」
「ネットの情報に惑わされるな。」
「自分達が既に感覚的にこなしてる事を学問チックにしただけ。」
「その感覚とRDBの違和感は考え方次第。」
「つまり面倒だけど難しくはない。」

説明後、彼の資質も有ってか、細かな・大切な質問をしてくれました。
※新入社員の頃はダンマリを決めてたのにね。

うまく説明できないのは、得手不得手だとしても、感覚的に理解が進んでるのは実感できる。
んー、今説明した所って、けっこう難解だと思うけど、そんなにサラっと?
ってくらい、良い感じですね。

....

怒られるかもしれないけど、E-Rモデルや正規化にこだわっても、って感じ。
実務な人って、それらの成果物を美しく仕上げたいのではなく、自分のミッションをこなしたいだけなのに。
スキーマ構築やモデリングの正確性に心血を注いでも報われない。
視点を変えたい、データ蓄積の前提を変えたい、って感じのビジネス欲求はユーザにとって仕様変更ではない訳で。

技術提供者の苦労とユーザ満足度の乖離。
今、僕が一番楽しくないと感じるところです。

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