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2010年10月 3日 (日)

ファンレスの罠

現在、ようやく落ち着いたので、ちょっと今年を振り返ってみようかと。
自分への戒めのために。

そもそも僕のPC環境が錯綜し始めたのは、今年の5月の事でした。
当時のメインPCはだいたいこんな感じで構成してました。

・マザー: GA-MA790XT-UD4P  ←DDR2と間違えて購入した痛恨のMB。酒飲みながらポチるなよ自分!
・CPU: PhenomII X3 720BE  ←MBと同時購入も4core化無理。
・ケース: MT-PRO 1100+  ←旧星野金属製のP3世代アルミケース。ATX電源が天地逆の困ったちゃん。
・HDD: WD6400AAKS  ←ケースと共振しまくり。SMARTDRIVEに入れるとマシ。後にAntec SOLOに救われる。
・電源: NeoPower430  ←ストレート排気なのが重要。天地逆でもOKだから。
・メモリ: DDR3の2GBx3
・GPU: GALAXYのファンレス7600GS

今時のPCとは言えませんが、Linuxのデスクトップとしては特に問題ない構成です。
無音までは望まないものの、そこそこ静音なPCとして使ってました。
小さな不満はあっても、大きな不満はなかったのです。

仕事面で大きな躍進があったタイミングで、たまたまネット上にファンレスGPUの記事を見つけました。

僕もそろそろGeforceではなくAMDのGPUでLinuxデスクトップを構成してみようかな。 ←甘い。甘すぎ。
と、思って購入したのは、SAPPHIREの「ULTIMATE HD4670」。

同じファンレスだし大丈夫だろう。

....

おぉ、1Slotだ。放熱フィンがカッコイイ〜。
早速、装着。ドライバ更新して、、、あれ?690Gとそんなに変わらんなぁ。
では、Windows環境で、ちょこっとベンチマークでも、、、おぉ〜速い。
まぁ、悪い買物じゃなかった、、、、あれ?CPUファンが。

フォーーーーーーーーン

げっ!?今までにない爆音。
ケース内の温度は、、、って60度超!!!いかーーん。ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

慌ててケースを開けたらムワッと熱気が。そしてGPU触ったら熱っっっ
触れません。無理です。そりゃ、CPUファンも全開になります。

しかし、今までそこそこ静音PCとして満足してたのに、これはくやしい。
よーし、ケースを買い替えて、メインPCを快適にしよう!!!

....

そんな僕が候補に選んだのは、Antec SOLO BLACK。
普通ファンレスGPU使う人が選ぶようなケースじゃありません。
でも、僕は静音は捨てられないのです。
そして、なんとかしてやると!  ←バカですね。

LinuxのデスクトッブのAMD化に挑戦!なんてのはどうでも良くなってました。
ここから、僕の右往左往が始まります。

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