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2010年10月 5日 (火)

エアフローは大事だよ

SOLOのケースファンを動作させなかったばかりに、とんでもなく危険な状態を経験した僕は、軽いショックを受けました。
だって、P3全盛期はCPUファンレスも当たり前、てか、カジュアルユーザでも簡単に静音化できた時代です。
GPUファンなんて何のために?ってな感じで。
僕もCUBXやCUSL2でCPUファンレスやってましたし。 ←古っ。

基本的にHDDと電源ユニットの音しか聞こえない時代のユーザからすると、うるさくても性能が欲しい事なんてあり得ません。

危うくパーツ類を全滅させるところだった僕ですが、CPUファンレスの頃にエアフローが大切だった事を思い出します。
ボール紙やクリアファイルを切ってダクトを作ったりしてたなぁ。。。

....

6月に入っても蓋が開けっ放しのPCを放置するのも何んなので、何が問題が検証することにしました。
前述の反省を元に、リアファンの使用を見据えての検証です。

まずは、ファンレス7600GSでの確認。
・SOLO(ファン無し) x ファンレス7600GS = 1hくらいは問題ない。じわりと温度が上昇し、ケース内は60度を超えるくらい。
・SOLO(リアファン有り) x ファンレス7600GS = 4h使用したが問題ない。

リアファンを動作すれば、少々うるさいけど、使えることは分かりました。
渋々、リアファンは常時動作させることに。 ←でも、うるさい。
最悪、この構成でもいいや。ケースまで無駄な買物だった事にはしたくない!

....

続いて、ULTIMATE HD4670の検証を。
・SOLO(リアファン有り) x ULTIMATE HD4670 = 10分もしないうちにCPUファンの轟音が。

CPUとGPUの隙間に手を入れてみると、下部(GPU)から上部(CPU)ら向けて熱が上昇してます。

ええっ。リアファン使ってもダメなの!?
じゃあ、いいや。せっかくの冷えそうなヒートシンクだから、ドライヤーの送風で風を当ててみよう。
どれ、触・・・れるよ!冷たいくらい。何で、すごいじゃんこの放熱性。

送風と止めると、瞬時に爆熱フィンに戻るので、ULTIMATE HD4670の熱伝導性というか放熱性はすばらしいのです。

試しに、8cmの低速ファンが余ってたので、ULTIMATE HD4670のヒートシンクに巻き付けて動作させてみました。
ケース内45度。ヒートシンクもぬるいです。こんなに微風なのに。。。
なるほど。そういうことですか。

....

ネットで情報を検索すると、「ファンレス」「エアフロー」「SOLO」でザクザク引っかかるじゃないですか。
http://www.dosv.jp/other/0609/10.htm ←これとか、勘弁してください。

そして、迷走中の僕は、さらに妙な方向に進んで行きます。

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