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2010年10月13日 (水)

Macでドイツ語入力できた

多言語対応って何のため?誰が使うの?
って感じで、使い道を考えた事はありませんでした。

ドイツ語を入力してみると、ウムラウト(ä ü ë)とエスツェット(ß)がそのまま画面に表れる。
日本語とドイツ語の混在。いいですねぇ。

それにしても[option]キーがこんなに便利だとは知りませんでした。
2ストロークキーが使えるのって何か感動です。
ただ残念なのは、僕の環境(JISキーボード)だと、ことえりの英字モードで思ったように入力できません。
[option]キーで入力できるのは、[option]+Sのエスツェットだけです。
[option]+Uで[a]と入力しても、ウムラウト記号は無視されて'a'の文字だけ表示されます。

USキーボードでないとダメなのかな?
と諦めてたら、「システム環境」の「言語とテキスト」でGermanを追加すればOKとの情報がありました。

Aaaa

「キーボードビューアと文字ビューア」にチェックを付ければ、キーボードが表示されます。
ドイツ語を入力する機会はそんなに多くないので、これで十分です。

「German」モードならäüößはそれぞれJISキーボードの[:][@][;][-]キーに割り当てられるので一発入力。
ウムラウトは[option]+Uの後に[A][U][O]でもOK。

ってよく見たら「U.S.」モードにチェックが入ってない。
ウムラウトが弾かれるのは、このせいか?

....

今回は「グラブ」を使ってウィンドウ・キャプチャーもできたので、いろいろ収穫がありました。
Macを使い始めて4年も経つのに知らない事が多く、なんだかもったいない気がしました。

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