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2010年9月20日 (月)

Time Machineを設定してみた

ここまで公私共にハード故障が続くと心配事も増えてきます。
そんな訳で、新品Mac miniにも対策を講じることにしました。

今回は出費が激しかったので、PowerBookG4の外部接続HDDを拝借します。
ppc版Linuxのインストール用に購入したFW800のHDDですが、ほとんど未使用のままでした。
ノートPCは持ち運べるのが最大の利点なのに、卓上でケーブル接続すると利便性が失われます。
普段は持ち運べるように、低反発のキャリングケースに入れてるので、出番がないのです。

....

そんなFW800なHDDですが、まずは認識するか確認します。
もう2年くらい使ってないので経年故障が心配です。

電源を入れたらあっさり認識…しない。またですか!?
でも慌てません。基本であるケーブルの抜き差しと起動時から電源ONにしたら、豪快なファンの音と共に認識しました。
そして、いきなりTime Machineの退避先にするか訊いてきますがキャンセルです。
パーティションを複数切ってたので、HDD全体を初期化してからです。

....

FW800での手動マウント・アンマウントを確認。
古いパーティションを削除。
何かデータが入ってたみたいですが、気にしてられません。※多分、eclipseのworkspaceかな?
HDD全体を1パーティションで初期化。ちゃんと250GB認識してます。
セクタ単位のエラーチェックもしたかったですが、今日は運送屋さんが到着したら忙しくなるので止めておきました。
そして、ディスク操作をする度に毎回出現していたTime Machine設定メッセージに従い、初期コピーを実施。
HDDアンマウント後、電源をOFFからONにしてオートマウントされることを確認。
すべてOK。作業完了です。
FW800のHDDの電源は普段OFFにできるし、期待通りです。

....

作業完了後、Time Machineに入ってみたら画面に変化がありました。
スターウォーズを彷彿とさせる奥行きのある空間が表示され、日付毎にデスクトップのイメージが3D配置されてます。
で、奥に行くほど過去に遡れるというわけですな。

さすが、Apple。いちいちカッコイイ。

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